• Twitter Clean
  • Facebook Clean
  • White Instagram Icon
  • SoundCloud Clean

​お問合せ yujihiromoto@gmail.com

© 2019 by Yuuji Hiromoto with New Raga Acoustic 

 

主催 広本雄次
制作 New Raga Acoustics

  • Yuuji Hiromoto

【愛しい(かなしい)バラナシ 1994年~1998年】#012

【愛しい(かなしい)バラナシ 1994年~1998年】 アージ サンクランティ ホー (今日はサンクランティだぞー ) アスナーン カロー (沐浴しなさーい)

バラモン僧の大きな声が早朝のダサーシュワメードガートに響く。

まだ寒い冬(1月頃)の満月の日に行われる祭。

この日は起きてから沐浴するまで一切言葉を発してはいけない。

沐浴客の群れがガート(沐浴場)を埋め尽くす。

ガンジス河海豚が驚いたように何度も水面に姿を現わす。

空には菱形の闘凧”グッディ”が無数に舞っている。 糸が切れて落ちた凧は所有権を失うという暗黙のルールがあるので、子供達は空を見上げて闘いを常に注視していて、勝敗が決まった瞬間、凧の落下地点を読んで一斉に走り出し、沢山の沐浴客の間を我先にと素早くすり抜けて行く。

家庭では母親が”ケチャリー”というダールスープで作るお粥のようなものを食すのが慣わしだ。(これにギーを混ぜて食べるのが美味い)

祭りの正式名称は【マッカル サンクランティ】と言うそうだが、人々は親しみを込めてこの祭を【ケチャリー】と呼んでいる。



#varanasi #makarsankranti #kichuri #バラナシ #インド #インドの祭 #dasashwamedh #ghat #india #旅の音色 #ganga #gangaji #gangariver #ガンジス河

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now